2014年 03月 15日

FUJIFILM X-T1 買いました。


X-T1 & XF35mmF1.4 R

久々にカメラとレンズを新調しました。
買ったのは FUJIFILM X-T1 、そう、今話題のプレミアムミラーレスカメラです。
光学ファインダー大好きだった僕が、とうとうミラーレスです。
時代は動いているんです。

3年以上のつきあいの EOS 7D に特に大きな不満があるわけではないのですが、
いかんせんその大きさ重さが、次第に億劫に感じるようになってきていました。

そして昨年末、頸椎ヘルニアの調子がいよいよ悪くなってしまい、人生初の手術を受けました。
頸椎の一部を少しだけ削り取って、圧迫されていた神経の通り道を確保したわけです。

今ではだいぶ良くなってきているのですが、やはり首や肩に負担を掛けたくないので、
小さくて軽くて、なのに良く写る。そんなカメラを探していました。


X-T1 & XF35mmF1.4 R

X-T1 は、この条件にピッタリなんですね。
店頭で試してみた時よりも、自分の家に届いた箱から出してみて、
その小ささ軽さには驚かされました。

でも、手に持った感じの「しっくり感」がかなり良く、高級感もあります。
良いカメラだなぁって、まだ撮ってもいないのに思いましたよ(*^_^*)

そして、レンズがまた良い。ホンマに良い。
今回カメラと一緒に買ったレンズはこの5本。
XF23mmF1.4 R
XF35mmF1.4 R
XF60mmF2.4 R Macro
XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS

上の写真2枚はどちらも XF35mmF1.4 R の開放絞りで撮ったものなのですが、
F1.4でこれだけ芯のある描写をするレンズを、僕はこれまで知りませんでした。
明るい単焦点レンズって、高級な奴でもだいたいが1/3段から2/3段くらい軽く絞らないと、
ちゃんと写ってくれないものなんですけど、こいつは違いました。


X-T1 & XF23mmF1.4 R

僕が一番気に入ったのは XF23mmF1.4 R 。
今日がX-T1での初撮りだったので、テストを兼ねて全レンズを持ち出して、
カメラの設定をあれこれ試しながら、レンズをとっかえひっかえ撮って残した100枚のうち、
40枚がこのレンズで撮られたものでした。良いレンズです。
こいつをEVFではなくOVFで覗いたらどんだけ凄いんだろうって妄想するくらい、良いレンズです。


X-T1 & XF60mmF2.4 R Macro

XFレンズ最高レベルの解像力をもつという XF60mmF2.4 R Macro 、謳い文句に偽りなしです。
しかも高精細なだけでなく、ボケも美しい。ほんま描写は最高やと思います。

ただ、こいつをマクロレンズとして見ると、ピントリングが無限回転だったり、
最大撮影倍率が0.5倍だったりするのは、ちょいと残念かな。


X-T1 & XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

そして、X-T1 のフィルムシミュレーションは巷の噂以上に素晴らしいと思いました。
露出補正の結果がファインダーで確認できることもあり、これならRAW撮影は不要かも。
特にこのモノクロの仕上がりが秀逸ですね~。流石です。



今回 X-T1 とレンズ達を購入するにあたり、手持ちの機材はほぼ全て下取りに出したのですが、
EOS 7D と シグマ50-500mm の運動会スペシャルセットは手元に残してあります。
X-T1 は、最新の、しかもプロユースまで視野に入れたカメラではあるんですが、
そこはやはりミラーレス、まだまだ動体撮影には不安がありますからね。

しかしまあ、この運動会スペシャルセットの巨大さは、改めて見ると異様ですな(笑)
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by dapon2005 | 2014-03-15 23:54 | カメラ&レンズ


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