2006年 11月 30日

AFピントチェック

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

EF50mm F1.4 USM(開放絞り)

僕は雑誌の付録だったピントチェック用のチャートに定規を添えて使ってます。
ポイントは細かな水玉模様です。 これのおかげで被写界深度の確認が楽に出来ます。
これと似た様なものはExcelなどでも簡単に作れそうです。


中央部分の拡大


そんなチャートを作るのも面倒くさい場合は、こんな方法もあります。
細かな水玉模様の替わりに小さな文字の書類を用意し、
その上に定規を置いて、適当なところに小さなターゲットを置きます。
今回はシャツのボタンを使いましたが、もっとはっきりした物のほうが良いかもです。


中央部分の拡大

もちろんカメラは三脚に固定し、2秒セルフタイマー(ミラーアップ)で撮ってます。
リモコンレリーズなどを使えばなおよろしいかと。
撮影距離は焦点距離の20倍が目安です。 50ミリレンズなら1メートルという具合。
また、今回はブログ用に5分ほどでちょちょいと撮ったので照明は蛍光灯なのですが、
カメラによっては蛍光灯だとAFが後ピン傾向を示すものもあるようですので、
昼間の明るい室内で、蛍光灯などの人工照明を使わずに確認するのが正解です。
ピントの安定性を確認するためにも、同じ構図で5枚以上撮ることをオススメします。
同じ構図で繰り返し5回以上テストすることをオススメします。
AF合焦→撮る→ピントをずらす→AF合焦→撮る、という感じです。

それにしても、50/1.4の開放絞りはホンマに被写界深度が浅いですねぇ(^^;

 
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by dapon2005 | 2006-11-30 00:54 | カメラ&レンズ


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