2005年 08月 10日

プチ改造(続報)



昨日に引き続き、ファインダーネタを。パーツを1個追加しました。



 
昨日はニコンのDK-17Mを取り付けたのですが
ものは試しと ニコンのラバーアイカップDK-2を付けてみたら
うまい具合にはまりました。

と言うより、このラバーアイカップを付けて初めて完成のような気がします。
DK-17Mのゴムカバーは薄く硬いため、ファインダーを覗くと違和感アリアリだったんですが
ラバーアイカップをつけることで顔への当たりも柔らかくなり、
接眼部に入り込む光が遮断されるので、ファインダー像が格段に見やすくなります。

ちなみに、アイピースアダプターとDK-17Mを組み合わせた後からでも
ラバーアイカップの取り付け・取り外しは可能です。

ファインダー内のケラレについて質問がありましたので、再度確認しました。
下部の絞り値などの表示は全て綺麗に見えますが、
右側の手ぶれインジケーターは右半分がケラレます。
画像部分については、下側2隅は全く問題なし、
上側2隅はギリギリセーフです。ホンマのギリギリ(笑)

昨日のDK-17M単独の状態では、正直、オススメ度は微妙だったんですが、
ラバーアイカップを一緒に使うのなら、これはオススメのカスタマイズだと思います。
部品代は約5,000円、夏休みの工作として楽しんでみてはいかが?(笑)

もちろん、これらのカスタマイズは自己責任でね。

【8月11日 追記】
こういったカスタマイズを初めてやる方のため、蛇足ながら。

DK-17Mのようなレンズを付けると、当然、多少なりともファインダーの明るさは犠牲になります。特にM型またはML型スクリーンとの組み合わせだと、薄暗い室内では開放F2.8のレンズでも暗く感じるようになるかも知れません。
そのために、簡単に付け替えが出来る今回の方法を選択しました。
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by dapon2005 | 2005-08-10 21:52 | カメラ&レンズ


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