アズとお兄ちゃんと、写真と僕と

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2014年 03月 23日

X-T1 & XF35mmF1.4 R


X-T1 & XF35mmF1.4 R

Xマウントの始まりから、定番レンズの地位を譲らない銘玉。
スナップからポートレイト、風景に物撮りまで、撮影対象を選ばないオールマイティーなレンズです。
精緻なピント面となめらかなボケ、繊細で優しい描写が絞っても大きく変化しないのが良い。



X-T1 & XF35mmF1.4 R

純正フードを装着したクラシックな外観は、とてもカッコいいと思います。
ピントリングを回す感触も、往年のMFレンズのようにしっとりした感じで好ましい。



X-T1 & XF35mmF1.4 R


X-T1 & XF35mmF1.4 R

ピントリングが僕の嫌いな無限回転式だったり、AF時の音が意外に大きかったり、
かぶせ式のフードキャップが実用性ゼロだったりと、それなりの欠点はあるんですけど、
そんなのどうでもいいんじゃない、と思ってしまうレンズです。
電源投入でジーコジーコと音を立てたりするのも、なんとなく可愛く思えてしまう。



X-T1 & XF35mmF1.4 R

Xマウントを使うなら、このレンズを使わないのはもったいない。
キャッシュバックキャンペーン中の今なら、実質4万円で入手可能。
コストパフォーマンスも一級品なんです。
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# by dapon2005 | 2014-03-23 16:48 | カメラ&レンズ
2014年 03月 22日

X-T1 & XF60mmF2.4 R Macro


X-T1 & XF60mmF2.4 R Macro

XF60mmF2.4 R Macro は、現在、Xマウント唯一のマクロレンズ。
もちろん、豊富に出揃っているマウントアダプターを経由すれば、
使えるマクロレンズは僕の知らないものを含めてたくさんあるでしょうが、
今のところ、Xマウントのマクロレンズはこれ1本。


X-T1 & XF60mmF2.4 R Macro

でもこのレンズ、マクロレンズとして使うには使い勝手がイマイチなのが惜しい。
微調整のやりやすさを考慮したのか、ピントリングの回転角が大きすぎて、
ぐるんぐるん回さないとピントが合わないんですよね。
そしてそのピントリングは、最短撮影距離で止まらない無限回転式。
この2つは、昆虫などを撮ろうと思ったら結構致命的だったりします。


X-T1 & XF60mmF2.4 R Macro

でもですね、このレンズの写りは間違いなく一級品なんです。
ピント面の切れ味は繊細で、ボケも極めてなめらか。
僕の知る限り最高レベルの描写です。
寄れる中望遠レンズとして使えば最高。

ところで、かのツァイスからXマウントの50mmマクロプラナーが発売されるそうな。
銘玉のAPS-Cデジタル対応がどのような写りをするのか期待してますけど、
製品写真を見る限り、ピントリングは無限回転のようです。

この辺の使い勝手を気にするのは、今は少数派なんでしょうかね。
今どきのマクロ撮影はAFが前提だったりするのかな。
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# by dapon2005 | 2014-03-22 19:35 | カメラ&レンズ
2014年 03月 21日

X-T1 & XF23mmF1.4 R


X-T1 & XF23mmF1.4 R

すっかり気に入ってしまいました。良いレンズです、XF23mmF1.4 R
とても扱いやすい画角と素直な描写が、使えば使うほどイイ感じ!
「しっとり」とか「すべすべ」とか金属の冷たい感じとか、そのものの質感を見事に描写してくれます。



X-T1 & XF23mmF1.4 R

ガラスじゃない、ちょっと厚めの透明アクリルのくすんだ感じとか



X-T1 & XF23mmF1.4 R

すべり台の金属のパイプの冷たさとか、



X-T1 & XF23mmF1.4 R

プラスチックとゴムと金属とコンクリート、その質感の違いをホント見事に描写してくれてます。
ブログに載せてるこのサイズの写真でそれが伝わるのか、
ちょっと不安ではありますが・・・(^^ゞ
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# by dapon2005 | 2014-03-21 15:31 | カメラ&レンズ
2014年 03月 15日

FUJIFILM X-T1 買いました。


X-T1 & XF35mmF1.4 R

久々にカメラとレンズを新調しました。
買ったのは FUJIFILM X-T1 、そう、今話題のプレミアムミラーレスカメラです。
光学ファインダー大好きだった僕が、とうとうミラーレスです。
時代は動いているんです。

3年以上のつきあいの EOS 7D に特に大きな不満があるわけではないのですが、
いかんせんその大きさ重さが、次第に億劫に感じるようになってきていました。

そして昨年末、頸椎ヘルニアの調子がいよいよ悪くなってしまい、人生初の手術を受けました。
頸椎の一部を少しだけ削り取って、圧迫されていた神経の通り道を確保したわけです。

今ではだいぶ良くなってきているのですが、やはり首や肩に負担を掛けたくないので、
小さくて軽くて、なのに良く写る。そんなカメラを探していました。


X-T1 & XF35mmF1.4 R

X-T1 は、この条件にピッタリなんですね。
店頭で試してみた時よりも、自分の家に届いた箱から出してみて、
その小ささ軽さには驚かされました。

でも、手に持った感じの「しっくり感」がかなり良く、高級感もあります。
良いカメラだなぁって、まだ撮ってもいないのに思いましたよ(*^_^*)

そして、レンズがまた良い。ホンマに良い。
今回カメラと一緒に買ったレンズはこの5本。
XF23mmF1.4 R
XF35mmF1.4 R
XF60mmF2.4 R Macro
XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS

上の写真2枚はどちらも XF35mmF1.4 R の開放絞りで撮ったものなのですが、
F1.4でこれだけ芯のある描写をするレンズを、僕はこれまで知りませんでした。
明るい単焦点レンズって、高級な奴でもだいたいが1/3段から2/3段くらい軽く絞らないと、
ちゃんと写ってくれないものなんですけど、こいつは違いました。


X-T1 & XF23mmF1.4 R

僕が一番気に入ったのは XF23mmF1.4 R 。
今日がX-T1での初撮りだったので、テストを兼ねて全レンズを持ち出して、
カメラの設定をあれこれ試しながら、レンズをとっかえひっかえ撮って残した100枚のうち、
40枚がこのレンズで撮られたものでした。良いレンズです。
こいつをEVFではなくOVFで覗いたらどんだけ凄いんだろうって妄想するくらい、良いレンズです。


X-T1 & XF60mmF2.4 R Macro

XFレンズ最高レベルの解像力をもつという XF60mmF2.4 R Macro 、謳い文句に偽りなしです。
しかも高精細なだけでなく、ボケも美しい。ほんま描写は最高やと思います。

ただ、こいつをマクロレンズとして見ると、ピントリングが無限回転だったり、
最大撮影倍率が0.5倍だったりするのは、ちょいと残念かな。


X-T1 & XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

そして、X-T1 のフィルムシミュレーションは巷の噂以上に素晴らしいと思いました。
露出補正の結果がファインダーで確認できることもあり、これならRAW撮影は不要かも。
特にこのモノクロの仕上がりが秀逸ですね~。流石です。



今回 X-T1 とレンズ達を購入するにあたり、手持ちの機材はほぼ全て下取りに出したのですが、
EOS 7D と シグマ50-500mm の運動会スペシャルセットは手元に残してあります。
X-T1 は、最新の、しかもプロユースまで視野に入れたカメラではあるんですが、
そこはやはりミラーレス、まだまだ動体撮影には不安がありますからね。

しかしまあ、この運動会スペシャルセットの巨大さは、改めて見ると異様ですな(笑)
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# by dapon2005 | 2014-03-15 23:54 | カメラ&レンズ
2012年 06月 02日

エレクトーンの発表会


今日はアズのエレクトーンの発表会でした。
スターウォーズのメインテーマを見事に弾いてます。


演奏が終わってホッとした表情のアズ。
改めて、随分と背が伸びたなぁと思う。
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# by dapon2005 | 2012-06-02 22:49 | アズとお兄ちゃん